KAMAKA


 左は昨年11月にハワイで購入したKAMAKAのウクレレです。

KAMAKAは、サミュエル・カマカが1916年に創業したハワイのウクレレ・メーカーの老舗中の老舗です。サミュエル・カマカはウクレレの創始者マヌエル・ヌネスの一番弟子で、カマカのウクレレはハワイ最初のウクレレ「ヌネス・ウクレレ」の伝統を引き継ぎ、現在に至っている。「ウクレレといえばKAMAKA」といわれるぐらいの人気ブランドです。あのジェイク・シマブクロが愛用しているククレレもKAMAKAです。

以前ハワイに行った際にMAUI MUSICのコンサートを買ったので、昨年行くときにはスタンダードのウクレレを購入するつもりでいました。それで色々調べているうちにKAMAKAの工場を見学することが出来ると知り、早速見学に行きました。
 
KAMAKAの工場はダウンタウンの外れにあり、先ずはアロハタワーまでJTBのトロリーで行き、途中でカメハメハ大王像などの観光をしながら行きました。パンフレットに載っていた地図が嘘だったので少々迷いましたが何とか到着!

(上写真:KAMAKAの工場)
KAMAKA工場には既に見学待ちのお客さんが二組おり、ともに見学がスタートするのを待っていましたが、ここで問題発覚!工場を案内してくれるのは先代主人の爺様。解説は当然英語。私の乏しい英語力では到底無理!

ただ、常日頃から日本人見学者が多いからか、爺様の英語での説明はゆっくりと分かりやすいもので、私の英語力でもなんとか理解は出来、工場に数年間寝かしている木材や生産工程の全てを見せていただいて、ウクレレを構造などから学ぶことが出来ました。

この時点で完全にKAMAKAのファンになっていた私は、KAMAKAのウクレレ購入を決定(コアロハも候補に上がっていたがこの時点で却下)。

工場のカウンターで在庫などを聞くと、希望に沿うものがないとのことだった。2級品(若干の傷とかがあり、商品化からはずれたもの。大概は傷も気にするほどのものでなく、音質も問題のない)もないとのことだった。そこで工場を去り、とりあえず昼食をとりにアロハタワーに戻ったところ、アロハタワーの専門店街にウクレレ専門店があり、店内に入るとKAMAKAを数本発見!そのなかで一番気に入った音色のものを購入。


このウクレレは昨年末にタイに行った際にも同行させました。タイには大阪・和歌山の高校生の研修の引率という形でいったのですが、その研修で行ったタイの高校生との交流会でもこのウクレレは大活躍でした。ウクレレは持ち運びが楽なんで旅行の相棒に最適です!
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# by plumeria_tk | 2005-06-15 23:38 | UKULELE

本日のプルメリア

今日は朝から晴れそうだったんで、日が昇る前から庭の日当たりのいいところへプルメリアの鉢を移動させておきました。今日一日よく日が当たったのか調子は良さそうでした。ただ少し成長するペースが落ちたような気が・・・。気のせいだったら良いのですが。

明日からは大阪も梅雨の中休みも終わって雨のようなんで、日が沈んでから雨のかからないところへ鉢を移動させました。

仲田プルメリアは今日も葉は成長しているようですが発根する様子はありません。まぁそんなすぐには発根しないので当たり前のことですが・・・。
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# by plumeria_tk | 2005-06-14 22:00 | プルメリア

ハワイで買ったプルメリア

Plumeria Gardenのポン吉さんによると、私が栽培を始めた11月頃はプルメリアの栽培を始めるにはあまり適していない時期だったそうです。

今後栽培を始める方の参考になるかもしれませんので、私が11月から育てた方法を書いてみようと思います。

まずはじめに苗木を購入したのは11月初頭、ハワイの空港でした。そして帰ってきてからすぐに栽培にかかりました。プルメリアを挿したコップにはそこに備長炭を入れて水が腐るのを防ぎ、週に一度~2週間に一度ぐらいの割合で水を替えていました。

(上写真:水栽培開始直後)

それからしばらくは何の変化もなかったのです。この時期は日照時間が少なく、プルメリアは日照不足に陥ると思ったので、スタンドライトを利用し、24時間光を当て続けるようにしました。また、部屋も比較的暖かな部屋を選んで育てました。その結果、12月半ばには芽が成長してきて何枚か葉が開きました。そして1月ごろには葉も1本に数枚開いている状態になりました。そして茎の切り口あたりからも多くの根が出てきていました。

(左写真:鉢植えまではこのように育てました)

その時点で鉢植えに移ることも考えたのですが、冬真っ只中ですから、南国植物を植え替えるのには適していないだろうと判断し、5月まで植え替えを待つことにしました。その結果、プルメリアは鉢植えする時点ではコップ内に密集するぐらい根が増えており、土に入れてもすぐに根付くことが出来ました。水耕しているときのプルメリアの根は非常に脆く、ちょっとしたことですぐに折れてしまうものです。だから土に植え替えるときにも土の中で折れたものがたくさんあったと思います。ただ、私のはかなりの量の根が出ていたので、折れなかった根も多くあり、結果として根付くのが早かったのかもしれません。

現在は1本ずつ鉢で栽培し、栄養は挿しっぱなしでいいものを近くのコーナンで購入して挿しています。

以上がハワイで購入した苗木の栽培過程です。
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# by plumeria_tk | 2005-06-14 03:13 | プルメリア

葉が伸びる

仲田さんで購入したプルメリアの葉がだいぶ伸びてきました。ハワイで購入したものは苗木に小さな芽がついていただけでしたが、仲田さんの苗木には大きめの葉がついていたので成長もそのぶん早いようです。また、ハワイのものとちがい、収穫してすぐのもので栽培していることも成長が早い要因だと思います。

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# by plumeria_tk | 2005-06-14 02:44 | プルメリア

仲田園芸

この写真のプルメリアが、先日石垣島の仲田園芸さんから購入したものです。

右の細い方がGuillot's Sunset Pinkという品種で、左がIA cutifolia Yellowという品種です。仲田園芸さんのHPによると、IA cutifolia Yellowは外側が白で中心が黄色のきれいな花が咲くようで、Guillot's Sunset Pinkは淡いピンクの花が咲くようです。まだ苗木ですから今年の開花は難しいと思いますが、こつこつ愛情込めて育てていこうと思います。

今回の栽培方法もPlumeria Gardenのポン吉さん推奨の「根が生えてくるまで水耕栽培」でいくことにします。仲田さんでプルメリアを購入するとプルメリア栽培のマニュアルを頂けるんですが、このマニュアルによると、プルメリアの苗木は植える前に4~5時間程水を張ったコップに挿して置いて、その後に1週間ほど陰干しで乾燥させ、その後にルートンなどを塗って植えると発根して育つそうです。他のサイトでもこれに似たり寄ったりの方法が書いてあるのでこれが正攻法なんでしょう。ただ、この根が出てない状態で植える方法だと、発根前に腐らせてしまう人が多いようです。

 ポン吉さん流の水耕栽培の場合、根っこが出てから鉢に植え替えるので高確率で順調に育つようです。昨年にハワイで購入してきた苗木はこの方法で順調に育ったので、今回も発根するまではこの方法でいくことにします。

プルメリアの苗木を購入して、水耕栽培をしてみようと思った方は、Plumeria Gardenの栽培日記へ。とても参考になります。

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# by plumeria_tk | 2005-06-13 22:56 | プルメリア

蕾落下

膨らみかけていたハイビスカスの蕾なんですが、今日の夕方水遣りをしようと庭に出てみると、なんと地面に落ちていました(*o*)

木の下の方の枝についていたものなんで、家族か近所の猫が通るときにでも引っ掛けたかとおもったんですが、よく観察してみると上の方についていたまだあまり膨らんでいない蕾も落下しているではありませんか・・・。

原因は何なのか・・・。ちょっとショックです。


(上写真:落ちていた蕾)


まぁ、ハイビスカスは暑くなってきたら次々に咲きますから、次に蕾ができるのを待つしかないですね。
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# by plumeria_tk | 2005-06-13 22:40 | ハイビスカス

バッタ大量発生

 今年我が家を悩ませているのがバッタの大量発生である。昨年の秋頃にバッタが20匹近く庭におり、庭の植物を食い漁っていたので、捕まえて退治していたのだが、取りこぼしたバッタの卵が今年になってから庭で孵って、庭の植物を食い漁り始めたのだ。
白くなったのがバッタに表面だけかじられた葉っぱ
(上写真:白くなったのがバッタに表面だけかじられた葉っぱ)
今のところ5ミリから1センチほどの大きさしかなく、葉っぱの表面をそぎ取るように食べているようだ。日曜日の早朝から庭でバッタ捕りをしたのだが、1時間もしない間に80匹以上ものバッタを捕まえることができた。しかし、今日確認するとまた10匹ほど見つかった。プルメリアやハイビスカスのような植物はかじられていないのだが、バジルなど葉の柔らかい植物は被害が大きい。なんとかしないと・・・。
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# by plumeria_tk | 2005-06-13 22:27 | その他の園芸

ハイビスカス


 我が家には赤い花を咲かせるハイビスカスがあります。高さは1メートル弱。昨年末の花が咲き終わった時期に全体的に伸びた枝を刈り取り、先月今までより大きな鉢に植え替えたのですくすく成長しています。

今年の春、このハイビスカスはアブラムシが大繁殖してしまいました。ハイビスカスはアブラムシがつき易い植物なんで毎年アブラムシの被害はあったのですが、今年は特に酷かったです。そこで、空になったファブリーズの入れ物に木酢液を薄めたものを入れ、それを撒布しました。それで大半のアブラムシを退治し、最後に近所のコーナンで買ってきたアブラムシ用殺虫剤を撒布してほぼ全てを退治することができました。

今日観察してみると蕾がいくつか出来ており、膨らんできているものもあったので近日中には開花すると思います。
昨年の写真
(上の写真は昨年のハイビスカスの開花状況を写したもの)

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# by plumeria_tk | 2005-06-12 18:37 | ハイビスカス

ハワイで買ったプルメリア

↓の写真がハワイで購入したプルメリアの鉢です。大阪も梅雨入りしましたし、プルメリアが根腐れしてはいけないので雨のかからない軒下に移しました。雨はかからないですが日当たりは良いところなので暫くはここで育てようと思います。

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# by plumeria_tk | 2005-06-12 18:12 | プルメリア

プルメリア栽培に至った経緯

 昨年11月にハワイの空港で飛行機の搭乗待ちをしているときに時間を持て余して空港内の売店を色々見て回っているときに、プルメリアの枝が売っていました。そこの店員に聞いたところ、「その枝はプルメリアの苗木であり、栽培すればプルメリアの花も咲く」とのことでした。早速その場で枝を2本(品種不明)購入し、日本に帰ってから栽培を開始しました。

 ただ、栽培方法がまったく分からなかったので、検索していて見つけたPlumeria GardenというHPを参考に栽培を始めました。プルメリアは根腐れや茎そのものが腐ってくるという栽培例が多いようですが、このサイトを参考に栽培したところ順調に成長しています。

 そこで栽培に慣れてきたということで、第二段として石垣島の仲田園芸から新たに2本のプルメリアの苗木(Guillot's Sunset PinkとIA cutifolia Yellow)を購入しました。
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# by plumeria_tk | 2005-06-12 06:04 | プルメリア